ネット証券のいいところご紹介します

昨年の秋口から株式市場が低迷してきた。長いこと自分がやっている株式投資もかなりの含み損を抱えている。
株式投資と共に不動産投資信託もいくつか保有しているが、今回の下落ではどちらも含み損を抱えているという状況である。しかし、今の含み損に悲観はしていない。なぜならば、日本の企業の底力を信じているからだ。

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株式投資は今後も継続していこうと思っている。日本は昨年は震災やこれまでにないくらいの円高に悩まされた。
しかし、そのような中でも企業は利益を計上して、配当を出し続けている。これほど強い企業群は期待してよいと思う。そう思って日本での株式投資を続けているのである。
不動産投資信託を続けている理由も同じである。日本にはまだまだ魅力があると思っている。都心は再開発され、魅力的なオフィスビルがどんどん建っている。うまく外国企業を誘致することができれば、都心はますます活性化するだろう。そう考えて不動産投資信託も購入しているのである。

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自分の株式投資や不動産投資信託は長期的な視点で見ているため、株式を買いはするが、売ることは滅多にない。売らざるを得ない状況になったときくらいしか売らない。売らざるを得ない状況というのは、保有している株式の企業が買収されたり、MBOをしたりした場合や、いわれのない理由で突然上がり始めた、と言ったときである。
このようなことが、自分が保有している株式のうち、年間2または3銘柄で起きる。キャピタルゲインを得ることができるので、良しとしなければならないことなのであろうが、10年も保有している株式が買収されたりすると、ちょっと寂しい気持ちにはなる。しかし、その売却資金でまた新しい企業との出会いもあるわけである。
このようなことを繰り返しながら株式投資と不動産投資信託投資を続けているが、収益は毎年ちょっと出るくらいである。年末に含み損を配当金の範囲内で相殺しているからだ。かなりスリムな資産内容にはなっている。
それでも、私はこれからも株式を買ったり、保持することで、日本企業を応援していく。